個別セッション

頭のぐるぐるを整理し、自分に戻る時間

寝る前、頭が止まらない。  

考えすぎて、休みたいのに休めない。  

そんな状態が続くと、心も体も休まらず、  

毎日が少しずつ苦しくなっていきます。  

この個別セッションでは、  

禅と心理学の視点をもとに、  

「今」に戻る感覚を取り戻しながら、  

「頭と心を切り替える感覚を、一緒に探していきます。」

こんな方におすすめです

この個別セッションで行うこと

この個別セッションでは、ただお話を聞くだけではなく、  

今の状態を一緒に整理しながら、  

実際に「切り替える感覚」を体で確かめていきます。

たとえば

を行います。

体験後に持ち帰れること

この時間で目指すのは、  

「すべて最初から全部を解決すること」ではありません。  

まずは、  

あ、こういうふうに整えていけばいいのか  

という感覚を持ち帰っていただくことを大切にしています。

体験後には、たとえばこんな変化の入口が見えてきます。

禅や心理学と聞くと、  

「難しそう」  

「厳しそう」  

「自分にできるだろうか」  

と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、ここで大切にしているのは、  

がんばることでも、我慢することでもありません。  

今の自分を責めずに受け取り、  

少しずつ整えていくことです。  

はじめての方にも、安心してご参加いただけるよう、  

無理のない形で進めていきます。

個別セッションを担当します

私

武内麻起子  

曹洞宗准教師 / 風と間 主催

私が「風と間」を始めるまではこちらから

セッションは、お一人おひとりに合わせて進めます

個別セッションでは、個室でゆっくりお話を伺います。

風と間面談の写真

安心して、その時に感じていることや、うまく言葉にならないこともお話しください。

セッションの内容は、決まった形に当てはめるものではありません。

今のお悩みや心身の状態、ご希望に合わせて、
対話を中心に進めたり、呼吸や身体感覚を使ったワークを取り入れたり、坐禅を行ったりと、内容を組み立てていきます。

坐禅は、必ず行うものではありません

風と間では、坐禅をとても大切にしています。

坐禅

坐禅には、今この瞬間に意識を戻すことや、
考え続けている頭から少し離れること、
つらい出来事や感情からいったん距離を取り、落ち着いた状態であらためて向き合うための余白をつくること

また、日常の中で
「今は考える時間」「今は休む時間」
と切り替える感覚を育てる助けにもなります。

ただし、坐禅を無理に行うことはありません。

「今は坐禅をしたくない」
「床に座るのがつらい」
「まずは話をしたい」

という場合は、その気持ちを大切にします。

椅子を使って行うこともできますし、

椅子座禅


坐禅をせず、対話や呼吸、短い瞑想などを中心に進めることもできます。

その方にとって無理のない方法を一緒に探しながら、
自分で気持ちを切り替え、今に戻るための方法を増やしていくことを大切にしています。

初回セッションの流れ

はじめに、今気になっていることや、困っていることをゆっくり伺います。

その上で、その日の状態に合わせて、

●お話を整理する
●呼吸や身体感覚を確認する
●必要に応じて坐禅や短い瞑想を行う
●日常で試せる方法の中でどの方法が合っていそうかを、一緒に考える

といった流れで進めます。

「うまく話さなければ」「何を話せが良いのかな?」と準備していただく必要はありません。

また、「何に困っているのか、自分でもうまく分からない」という状態でも大丈夫です。

話しながら一緒に整理していきます。

個別セッション料金

セッションでお話しいただいた内容は、プライバシーに配慮し、外部に漏らすことはありません。

ただし、ご本人または第三者の生命・身体に重大な危険があると判断した場合など、安全確保のために必要な対応を行うことがあります。

現在、心療内科・精神科などの医療機関に通院中の方は、治療を中断せず、主治医の方針を優先してください。

風と間のセッションは、医療行為や治療の代わりとなるものではありません。

服薬中の方も、薬の中止・減量などは自己判断で行わず、必ず主治医にご相談ください。

ご予約・ご相談

「自分に合うか少し聞いてみたい」  

「今の状態でも受けて大丈夫か知りたい」  

という方は、お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。  

まずは体験から、  

あなたに合う整え方を一緒に見つけていきましょう。