ぐるぐるの型チェック

頭の中のぐるぐるには、大きくわけて3種類のパターンがあります。
原因を決めつけるのではなく、今の自分がどの型で回りやすいかを知ることが、整える第一歩に。

あなたのパターンがわかる、LINEでできるミニチェックをご案内します。

頭のぐるぐるには、いくつかの型があります

寝る前になっても頭が止まらない。  

考えても答えが出ないのに、同じことを何度も思い返してしまう。  

休みたいのに、頭だけが働き続けてしまう。

そんな「ぐるぐる」が続くと、  

心も体も休まりにくくなり、  

毎日を過ごすこと自体が少しずつ苦しくなっていきます。

けれど、ここで大切なのは、  

ただ「考えすぎないようにする」ことではありません。

なぜなら、頭のぐるぐるは、  

いつも同じ形で起きているわけではないからです。

ぐるぐるは、全部同じではありません

たとえば、

この先どうなるのかが不安で、先のことばかり考えてしまう人もいます。  

起きた出来事よりも、「自分が悪かったのでは」と自分を責め続けてしまう人もいます。  

今のことがきっかけで、昔のつらい感覚や記憶がよみがえって苦しくなる人もいます。

一見どれも「ぐるぐる」ですが、  

その中で起きていることは少しずつ違います。

だからこそ、  

合う整え方も、人によって同じではありません。

静かに座ることが合う人もいれば、  

目を閉じるとかえって苦しくなる人もいます。  

呼吸に意識を向けると落ち着く人もいれば、  

呼吸に向けすぎるとつらくなる人もいます。

まず必要なのは、  

**自分がダメだから止まらない、と思うことではなく、  

今どんな型で回りやすいのかを知ること**です。

「原因」を決めつけるためではなく、今の型を見るために

ここでお伝えしたいのは、  

ボタンを選ぶだけで心のすべての原因がわかる、ということではありません。

原因を急いで断定すると、  

かえって自分を雑に扱ってしまうことがあります。

そうではなく、  

今の自分が

●何に引っぱられやすいのか
●どんな時にぐるぐるが強くなりやすいのか
●どんな戻り方が合いやすいのか

その入口を見つけることのほうが、  

ずっと実用的で、今の助けになります。

まずは、自分の回り方を知ることから

LINEでは、いくつかの短い質問に答えていただくことで、  

今のあなたがどのぐるぐるの型に近いかを、やさしく整理していきます。

そこで見えてくるのは、  

性格のラベルではありません。

今のあなたが、

●未来への不安で回りやすいのか
●自分責めで回りやすいのか
● 過去のつらさが今によみがえりやすいのか

そして、その結果に合わせて、  

今に戻るための小さなヒントも受け取れるようにしています。

こんな方におすすめです

●頭の中のぐるぐるが止まらない
●寝る前まで考え続けてしまう
●休んでいるのに、頭だけが休まらない
●不安や自責で前に進みにくくなっている
●自分に合う整え方がまだわからない
●いきなり相談や申込みは少しハードルが高い

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